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格安SIM

キャリアから格安スマホへ乗り換える際に必要なSIMロックの解除方法を解説

キャリアから購入したスマートフォンには、他の携帯電話会社で使えないようにする「SIMロック」がかかっています。

お使いのスマートフォンを別の携帯電話会社で使用するにはこのSIMロックを解除する必要があります。

本記事ではSIMロックという言葉について説明し、アンドロイド/iPhoneに共通したSIMロックを解除する方法を解説していきます。

エコー君
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今使っているiPhoneでも格安シムが使えるようになるよ!

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SIM(シム)カードとは個人情報が記録された通信チップ

SIMカードとは、個人情報が記録された通信チップのこと言います。

SIMロックとは特定の通信事業者でしか通信できないようにする制限モードのようなもの

SIMカードは通信チップということが分かりました。 SIMロックとは、SIMカードがロックされているのではありません。

通信を行う端末側に「特定の通信事業者以外に通信をできないようにする制限」がかけられている状態のことをSIMロックといいます。

ドコモ・au・ソフトバンクの大手キャリアからスマートフォンを購入した場合、このSIMロックがかけられています。

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SIMロックを解除するとどの通信事業者でも通信可能になる

このようにキャリアで販売されている端末は通信帯域に制限がかかった状態となっています。

この帯域制限を解除することをSIMフリーにするといいます。

ネット通販等で販売されている端末の多くは、通信帯域に制限がない「SIMフリー」端末が大半です。

本来であれば、通信事業者は通信チップ(SIMカード)を契約販売し スマートフォンメーカーが通信端末を販売する。

この二つをそろえたユーザーがSIMカードをスマートフォンに入れて通信するというのが本来の形です。

しかし、日本特有の囲い込み戦略によって、このシンプルな仕組み自体浸透しておらず、非常に誤解があるような状態となっています。

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アンドロイド/iPhone共通SIMロック解除方法

2020年10月1日よりドコモ・ソフトバンク・auで中古端末のSIMロック解除が可能となりました。

最後まで対応していなかったソフトバンクが中古端末のSIMロック解除を許可したことで3社出揃う形となりました。

ドコモ・au・ソフトバンクの中古スマートフォンが利用者以外でもSIMロック解除可能に|中古端末格安SIM市場の起爆剤になるか 2020年10月1日、ソフトバンクはスマートフォンの中古端末のSIMロック解除を同社サイトおよび店頭で行うことを発表しました。 ...

まず、SIMロックを解除するにあたって

  • 購入からどれくらい経過しているか
  • 端末の購入方法は一括/分割のどちらか

を確認する必要があります。

シムロック解除対象の機種かどうかは下記公式サイトリンクから確認できます。

→SIMロック解除対応機種一覧(ドコモ)

→SIMロック解除対応機種(au)

→SIMロック解除対応機種(ソフトバンク)

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キャリアによって異なる解除条件は下記からご覧いただけます。

ドコモ|シムロック解除の条件(公式サイトへジャンプ)

au|シムロック解除の条件(公式サイトへジャンプ)

ソフトバンク|シムロック解除の条件(公式サイトへジャンプ)

SIMロック解除の各社条件まとめ

ドコモでのSIMロック解除要件

ドコモ

現在のキャリアのSIMロック解除の要件については、総務省が2019年11月22日に施行したガイドラインに則っています。

このガイドラインではSIMロックの即時解除を義務化しています。

ドコモでのSIMロック解除要件等は下記に紹介します。

SIMロック解除にかかる料金

◆料金(スマートフォンの場合|ガラケーは無料)

  • WEB受付:無料
  • 電話受付:有料(事務手数料3,000円)
  • 店舗受付:有料(事務手数料3,000円)

※端末購入当日は販売店でのSIMロック解除は無料
※中古端末の場合(ドコモユーザー以外)は電話での受付は不可

SIMロック解除受付窓口

SIMロック解除が可能な機種

SIMロック解除が可能な端末は下記リンクからご覧ください

(公式サイトへジャンプ)

2015年5月以降に発売された機種

2011年4月~2015年4月に発売された機種

SIMロック解除に関する条件

◆新規購入の場合

下記のいずれかの条件を満たす場合にSIMロックを解除した状態で引き渡しが可能

<回線契約あり>

  • 当該回線のSIMロック解除から100日が経過した場合
  • 当該機種の一括購入
  • 当該機種を分割購入(クレジットカード払い)

<回線契約なし>

  • 当該機種の一括払い
  • 「スマホおかえしプログラム」を適用、支払い方法をdカードもしくはdカードゴールドによるクレジットカード払い

◆既存端末の場合

<自分で購入した場合>

  • ネットワーク利用制限、おまかせロックなどの各種ロックがかかっていないこと
  • 購入日から101日以上経過した機種であること

ただし、下記条件のいずれかを満たせば100日以内でもSIMロック解除が可能

  • 当該回線において過去(回線契約期間中)SIMロック解除を行っており、その受付から100日経過した場合
  • 当該機種を一括払いで・または分割支払金/分割払金を精算された場合
  • 当該機種(解約済回線を含む)または一括請求の代表回線において、ドコモの携帯電話料金のお支払方法をクレジットカードに設定いただいた場合

<自分で購入していない場合(中古端末)>

下記条件のいずれかに該当

  • 一括購入の場合は無条件で解除可能
  • ネットワーク利用制限、おまかせロックなどの各種ロックがかかっていないこと
  • ドコモの販売店で分割払いで購入された日から100日経過した機種であること

ネットワーク利用制限がかかっているかどうかはこちらから確認可能です。

ネットワーク利用制限携帯電話機確認サイト|ドコモ

参考:ドコモFAQ

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auのSIMロック解除要件

現在のキャリアのSIMロック解除の要件については、総務省が2019年11月22日に施行したガイドラインに則っています。

このガイドラインではSIMロックの即時解除を義務化しています。

auでのSIMロック解除要件等は下記に紹介します。

SIMロック解除にかかる料金

◆料金

  • WEB受付:無料(受付は9時~21時30分)
  • 電話受付:なし
  • 店舗受付:有料(事務手数料3,000円)

※端末購入当日は販売店でのSIMロック解除は無料

SIMロック解除受付窓口

SIMロック解除が可能な機種

SIMロック解除が可能な端末は下記リンクからご覧ください

(公式サイトへジャンプ)

SIMロック解除可能な機種

SIMロック解除に関する条件

◆新規購入/既存端末共通

※中古端末かどうかにかかわらず共通

下記条件をすべて満たすau携帯電話が対象

  • 2015年4月23日以降に発売されたSIMロック解除機能対応の機種
  • ネットワーク利用制限がかかっていない
  • 機種購入から101日以上経過しているもの

ただし、下記条件のいずれかを満たせば100日以内でもSIMロック解除が可能

  • 一括購入
  • 前回SIMロック解除から100日以上経過
  • クレジットカードを使用した端末分割払いの場合

ネットワーク利用制限がかかっているかどうかはこちらから確認可能です。

ネットワーク利用制限携帯電話機照会|au

参考:au

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ソフトバンクのSIMロック解除要件

現在のキャリアのSIMロック解除の要件については、総務省が2019年11月22日に施行したガイドラインに則っています。

このガイドラインではSIMロックの即時解除を義務化しています。

ソフトバンクでのSIMロック解除要件等は下記に紹介します。

SIMロック解除にかかる料金

◆料金(スマートフォンの場合|ガラケーは無料)

  • WEB受付:無料
  • 電話受付:なし
  • 店舗受付:有料(事務手数料3,000円)

※端末購入当日は販売店でのSIMロック解除は無料

SIMロック解除受付窓口

SIMロック解除が可能な機種

SIMロック解除が可能な端末は下記リンクからご覧ください

(公式サイトへジャンプ)

SIMロック解除可能機種

SIMロック解除に関する条件

◆新規購入の場合

下記のいずれかの条件を満たす場合にSIMロックを解除が可能

  • 当該機種の一括購入
  • 当該機種を分割購入(クレジットカード払い)

※中古端末の場合、一括支払いであれば即日SIMロック解除可能、分割払いの場合は101日目以降に可能

※新規購入の場合、その場でSIMロック解除可能

ネットワーク利用制限がかかっているかどうかはこちらから確認可能です。

ネットワーク利用制限確認|ソフトバンク

参考:ソフトバンク

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大手三社共通して、SIMフリーの解除方法には2種類あります。

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IMEI(個体識別製造番号)の調べ方

SIMロック解除手続きには製造番号である「IMEI」の入力を求められる場合があります。

IMEI①ダイヤル画面で「*#06#」を入力する ②設定→一般→情報 から確認できます。

※iPhoneの場合SIMロックを解除して新しいSIMカードを挿入するとApple IDとパスワードの入力を求められます。

必ずApple IDとパスワードは控えておいてください。

忘れている方は下記から確認してから手続きを行いましょう。

Apple ID を確認する(iPhone での操作方法) | iPhone | お客さまサポート | モバイル | ソフトバンク

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ドコモでSIMロックを解除する手順

ドコモ
管理人
管理人
料金はかかりますが面倒な方はキャリアの窓口へ持ち込んだ方が早いでしょう。

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auでSIMロックを解除する手順

管理人
管理人
料金はかかりますが面倒な方はキャリアの窓口へ持ち込んだ方が早いでしょう。

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ソフトバンクでSIMロックを解除する手順

管理人
管理人
料金はかかりますが面倒な方はキャリアの窓口へ持ち込んだ方が早いでしょう。

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格安シムへ乗り換える場合SIMロックを解除する必要があるケース

格安シムと呼ばれる通信会社はMVNOとも呼ばれています。

対して、キャリアはMNOと呼ばれています。

目次に戻る▶▶

格安シムはドコモ系au系ソフトバンク系が存在する

格安シム事業者が借用する回線は

  1. ドコモ回線
  2. au回線
  3. ソフトバンク回線

の3種類があります。

当サイトで紹介しているLIBMOはドコモ回線となっています。

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元のキャリアと同様の回線を使用する場合SIMロック解除は必要ない

例えばあなたがドコモで購入したiPhoneをお持ちだったとしましょう。

格安シム事業者のmineoと契約しようとした場合に、3種類の回線プランが選べます。

マイネオの回線は3種類から選べる

  1. Aプラン=au回線
  2. Dプラン=ドコモ回線
  3. Sプラン=ソフトバンク回線

この場合、Dプランを選択すればSIMロック解除の必要がありません。

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SIMロック解除ができる端末は2015年5月1日以降発売機種のみ

電気通信事業法の改正により、2015年5月1日以降に発売された端末であれば購入してから一定期間経過後にSIMロックを解除できるようになりました。

それ以前の端末についても、解除手数料3240円を支払うことでキャリアがシムロックを解除してくれる場合もあります。

対応機種については各キャリアのサイトで確認しましょう。

裏を返せば、今ほど紹介したmineoのように、ドコモ系の回線を選べばSIMロック解除をせずともそのまま使用できるケースが存在します。

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まとめ

ポケットWIFI・クラウドSIMを契約しようアイキャッチ 以上、SIMロック解除の知識と実際の手続き手順について解説してきました。

少々面倒な手続きですが、お使いのスマートフォンをそのまま新しい乗り換え先で使えるのは新規に端末を購入する費用が省けます。

是非チャレンジしてみてください!

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