テレワーク・オンライン授業用WiFiルーターについて
新型コロナウィルスの第二波が懸念される中、テレワークを検討する企業やオンライン授業を考える学校が多くあるかと思います。
当サイトでは各種レンタルWiFiルータ-の法人契約・大口契約のご相談も承っております。
お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ

クラウドSIMWiFiルーターについて
どんなときもwifiに対する行政指導を受けて、パケット無制限を謳うクラウドSIMWiFiルーターのパケット上限明記の動きが進んでいます。 ご契約前に注意事項を一読してください。

記事全文

GreenEchoes Studio代表
Ryosuke Kawamura
インターネット回線総合サイトGreenWavesの管理運営を行っています。GreenEchoes Studio代表。すべてのコンテンツの作成を担当。当サイトは新潟市にある「GreenEchoes Studio」が運営しています。
端末情報

どんなときもwifi端末「GlocalMe U2s」やG3/G4で5台以上同時接続を行いホームルーターとして使う方法

クラウドSIMの仕組みを採用したパケット無制限wifiルーターが非常に人気となっています。

その火付け役となったのは間違いなく「どんなときもwifi」ですね。

株式会社グッドラックが提供するそのサービスはトリプルキャリア対応で繋がりやすいというのが特徴です。

ただ、採用端末「GlocalMe U2s」に一つ難点があります。

それは

「同時接続台数が5台まで」ということです。

これではホームルーターとして使用するには非常に非力です。

これは他のGlocalMe端末(G3/G4)にも共通しています。

管理人
管理人
残念ながら同時接続が5台というのはIoT機器が多い家庭ではもはやそのままでは使い物になりません…。
エコー君
エコー君
管理人さん!いい方法ないの?
管理人
管理人
実はあるんだなこれが。

本記事ではモバイルコンパクトルーター「GL.iNet GL-MT300N-V2 Nano」を使用してGlocalMe U2sを最大24台接続可能にする方法を解説していきます。

追記:2020年6月19日 どんなときもwifiを運営する株式会社グッドラックに対して総務省からの行政指導が行われました。

総務省・どんなときもwifiに行政指導。今後のクラウドSIMや再販型ソフトバンクSIMサービスの行方は 2020年7月18日追記 株式会社グッドラックが運営する「どんなときもwifi」に対する行政指導について、グッドラックから...

GlocalMe U2sは5台までしか同時接続ができない

現在、パケット無制限wifiルーターとしてリリースされているサービスは下記記事にあるとおりです。

パケット無制限ポケットWiFiモバイルルーターを比較!総費用・月額料金おすすめランキング(2020年7月版) \CHECK!/ ランキング結果はコチラ 【お知らせ】2020年7月1日更新 縛り期間がない「最安値保証WiFi」...

多くのメーカーがGlocalMe端末を採用しています。

これらの同時接続台数の上限は5台までとなっています。

目次に戻る▶▶

ホームルーターとして使用するには最低同時接続が10台は必要

現代ではほとんどの家電機器がWiFi接続可能となり、インターネット回線を介して自宅の外からでも操作できるようになりました。

とりわけ「Amazon Echo」や「Google HOME」といった音声認識操作デバイスの登場で話しかけるだけで家電が動く大変便利な世の中になりました。

エコー君
エコー君
僕も毎日アレクサにテレビをつけてもらっています!
管理人
管理人
エコー君て意外とミーハーですね。
管理人
管理人
ちなみに管理人宅のIoT機器はこのようになっています。
エコー君
エコー君
えっ…ミーハーって誰の事…?
管理人
管理人
……(苦笑)

このように家庭環境によっては同時接続できないと非常に不便な家庭があります。

出先ではほとんど5台以上接続することはありませんので、持ち運びメインで使用する人にとっては無縁な話ですが

せっかく節約のために自宅の固定回線を解約してパケット無制限wifiルーターを導入した人にとっては同時接続可能台数が5台ではまったく役に立ちませんよね。

目次に戻る▶▶

GlocalMe U2s/G3/G4で同時接続台数を5台以上にする方法

GlocalMe U2s/G3/G4で同時接続台数を5台以上にするには

超小型モバイルルーター「GL.iNet GL-MT300N-V2 Nano」を中継器として使用します。

図解するとこんな感じで接続します。

GL.iNet GL-MT300N-V2 Nanoを中継器として使用し、クラウドSIMWiFiルーターの電波を経由させて分波して使用します。

GL-MT300N-V2 Nanoは20台の端末と同時接続が可能です。

加えて、GL-MT300N-V2 Nano以外にGlocalMe端末でも4台接続が可能なので合わせて24台接続可能となるという仕組みです。

ドコモユーザーは「dカード GOLD」がお得!

  • 毎月のケータイ・ドコモ光のご利用料金の《10%ポイント還元》
  • 年会費は10,000円(税抜)分も十分ポイントでカバーできる!
  • 年会費無料のdカードよりもdカード GOLDの方がお得!

dカード GOLD

目次に戻る▶▶

どんなときもwifiを有線LAN接続するときにも中継器は有効

上記の解説図ではすべて無線接続となっていますが、中継器のLAN/WAN機能を使えばどんなときもwifiなどのクラウドSIMwifiルーターを有線接続することが出来ます。

やはり直接GlocalMe U2sをパソコン等に有線接続することはできませんが、中継器を挟むことで有線での接続が可能です。

その場合は、中継器の接続台数=1台とカウントされます。

GL.iNet GL-MT300N-V2 Nanoについて

GL.iNet GL-MT300N-V2 Nano

箱の外観はこんな感じです。

GL.iNet GL-MT300N-V2 Nano サイズ
ブランドGL.iNet
シリーズGL-MT300N-V2
商品重量40.8 g
梱包サイズ5.8 x 5.8 x 2.5 cm
メーカー型番GL-MT300N-V2
カラー黄色
商品の寸法 幅 × 高さ5.8 x 2.5 cm
RAM容量128 MB
メモリタイプDDR2 SDRAM
ワイヤレスタイプ802.11bgn
LANポート数1
電圧5 V
電源DC/AC
OSAndroid ios, Windows Mac
同時接続可能台数20台

サイズは本当に手のひらサイズで5.8cm四方しかありません。

Glocalme U2sと比べてもこのサイズです。

目次に戻る▶▶

GL.iNet GL-MT300N-V2 Nanoの設定と接続方法を解説

それでは実際にどんなときもwifiを使って、同時接続台数を5台以上にする方法をスクリーンショットを交えて解説していきます。

スマートフォンとモバイルルーターを接続する

まずGL-MT300N-V2 NanoをMicroUSB(USB-Type B)に接続し給電します。


\日割計算あり!/

|3,380円/月|1日10GBまで使用可

【公式】どこよりもWiFi

続いて、GlocalMe U2sの電源を投入して、wifiランプが点滅から点灯に変わってからお使いのスマートフォンの設定画面を開きます。

今回は例としてandroid端末を使用していますが、iPhoneでも操作は同様です。

1.設定画面をタップ

2.無線とネットワークからwifi設定画面を開きます。

3.WiFiの接続先選択画面に移行します。

4.GL-MT300N-V2-xxxをタップします。

5.初期パスワード「goodlife」を入力して接続を完了します。

目次に戻る▶▶

GL-MT300N-V2とGlocalMe端末を接続する

続いて、モバイルルーターとどんなときもwifi等のクラウドSIMwifiルーターを接続します。

1.ブラウザ(androidならchrome/iPhoneならsafari)を開いてURLに「http://192.168.8.1」を入力する。

この後、管理画面ログインPWを設定します。

任意の文字列を入力して忘れないようにしましょう。

2.GL-MT300N-V2管理画面で「日本語」を選択し次へをタップ

2.中継をタップし「スキャン」を選択

3.GlocalMe端末のSSID(項目名)を選択

4.パスワード(GlocalMe端末の本体裏面に張り付けられているシールのPWD:xxxxxxxx)を入力

これで接続設定が完了しました。

目次に戻る▶▶

実際にどんなときもwifiに5台以上接続してみる

あとはお手持ちの端末とGL-MT300N-V2を先ほどの手順を参考にWiFi接続設定画面からSSIDとパスワード[goodlife]を入力して接続するだけです。

このように接続台数が6台になっていることが分かります。

管理人
管理人
この時点でGlocalMe端末からGL-MT300N-V2 Nanoを経由して5台以上接続できていますね。

試しにGlocalMe端末の接続状況を確認してみると、GL-MT300N-V2 Nanoと確認用で接続してスマホの2台しか接続されていないことが分かります。

目次に戻る▶▶

GL-MT300N-V2 NanoはSSID非表示ほかいろいろ出来る

セキュアの観点からSSIDを非表示にしたりさまざまな設定をいじりたい方もいると思いますが、GlocalMe端末ではそういった高度なことは行えません。

しかし、このようにGL-MT300N-V2 Nanoを挟むことでSSIDの非表示も可能になります。

もっと設定をいじりたい場合は後述する上位機種を検討しましょう。

※ただしGlocalMe端末自体のSSID非表示は端末の性質上できませんので注意が必要です。

目次に戻る▶▶

中継器を挟んだ時の回線速度

試しにGlocalMe端末に直接つないだ時の通信速度と、中継器経由で接続した時の通信速度を測定してみました。

どんなときもwifiに直接接続した時の速度

まぁまぁこんな感じですね。

中継器を経由して接続した時の通信速度

ほとんど変わらないことが分かります。

どんなときもwifiと中継器使用時の比較表

端末ダウンロード
Mbps
アップロード
Mbps
レイテンシ
Ping(m/sec)
どんなときもwifi24.47.2947
中継器経由22.47.7846
増減-9%+6%-3%

差異も誤差の範囲内にとどまりました。

目次に戻る▶▶

まとめ-GlocalMe端末もホームルーターとして十分使える

このように中継器を挟むという工夫をすることで、GlocalMe端末もホームルーターとして十分使えることが分かりました。

しかも、自宅内でGL-MT300N-V2 Nanoの電源を投入したままにしておけば、GlocalMe端末の電源を入れると自動的にGlocalMe端末と繋がります。

管理人
管理人
面倒な設定なくそのままクラウドSIMWiFiルーターを自宅に持ち込むだけでホームルーターに早変わりです。

どんなときもwifi以外にもクラウドSIMの仕組みを採用したパケット上限のないWiFiルーターも多数あります。

下記記事でランキング形式で紹介していますので、是非参考にしてください。

クラウドSIMモバイルWiFiルーターを徹底比較!おすすめ総合ランキングはコレだ!(2020年8月版) 【お知らせ】2020年8月10日更新 どこよりもWiFiがパケット無制限プランの終了をアナウンスしました。 ...
パケット無制限ポケットWiFiモバイルルーターを比較!総費用・月額料金おすすめランキング(2020年7月版) \CHECK!/ ランキング結果はコチラ 【お知らせ】2020年7月1日更新 縛り期間がない「最安値保証WiFi」...

素敵なWiFiライフを。

上位機種はコチラです。

グリーンエコーズスタジオ公式LINEアカウントを友達追加して
最新のWiFi情報を手に入れよう!

友だち追加

 

管理人への質問意見は問い合わせフォームもしくはツイッターのリプライもしくはDMからご連絡ください!

当サイトの運営について

当サイトはウェブサイト運営を事業として行っているため、成果型報酬広告(アフィリエイトプログラム)を用いて収益化を図っております。

詳細について知りたい方は運営ポリシーをご覧下さい。

運営ポリシー

RELATED POST